いま世間では、自殺した中学2年生のニュースで話題になっていますがあぁいう「いじめ」の問題を見ているといつも思うことがあります。
さすがに、いじめをしている生徒にそこまで遠慮することはないのではないでしょうか。
私が中学生のころなんてのは、遅刻でもしようものなら生活指導部の教師にいきなり右ストレートをいただいたものです。
それはさすがにやりすぎだとしても、少し何かあったら体罰だのなんだの言っていたら何も出来ないような気がします。
結果的に、そうした規制で救えた命が救えなくなるのでは本末転倒も良いところでしょう。
もっと疑問に思うことがあります。
規制を行う側というのは、それに基づいて出てしまった損害の責任は取るべきだと感じるのです。
規制はしました、あとは知りません、無責任にもほどがあると思うのです。
しかも、今回は「いじめ」という言葉を使っているだけで中身は殺人で、殺人教唆、恐喝に加えて窃盗です。
私にもしこどもがいて、その子がたくさんのいじめで悩み、苦しんでいたら・・
子を持つ親の気持ちはわからないですが、少なくとも良い気持ちにはならない事件です。
もう少しなんとかならなかったのでしょうか。テレビで釈明する教育関係の人々には半分気の毒にも思いますがやはりその反面怒りも感じてしまいます。
いじめの問題はむかしからある問題でそんな簡単にはいかないことはわたしでも分かりますが・・