2012年7月8日日曜日

インスタントカメラの思い出

デジタルカメラが普及してしばらく。5年前に買うまでカメラといえばインスタントカメラだった私ですが、さまざまな写真を撮り続けていました。

学生時代には飲み会のたびにインスタントカメラを買い、その飲み会で使い切る。すぐに現像しアルバムにおさめる。そうして何冊もアルバムができました。大学を卒業して、人生で1番楽しかったあのころを思い出すのはやっぱり写真を見ているときです。なかなか会えなくなった友人や好きだった女の子とのツーショット、酔って寝てしまった私の寝顔など、気づいたら微笑んでいるものばかりです。

また、旅行に行く際もカメラを買って撮りました。九州、四国、中国、関西、関東。名古屋の人間から見るとどこも魅力的で本当にたくさん写真があります。
今は厳選した思い出たちをコルクボードに貼り付けて毎日見ています。

働いていて疲れたり嫌なことがあってもコルクボードを見て和んでいます。こうした思い出は一生残り続けるのでこれからも癒しの効果を私に与えてくれるのでしょう。

今はデジタルカメラを買って画像として残しているものもたくさんあります。
友達たちと撮った写真はやっぱり思い出です。
これからも思い出を増やしていきたいな、と感じております。