この夏の猛暑のさなかに、エアコンが壊れてしまいました。本当に暑くて暑くて死ぬかと思いました。
私には、そんなに暑がりの方ではないのですが流石に、30度をこえる熱帯夜には心底まいりました。暑くて暑くて、とてもじゃないですが眠れませんでした。
生活の知恵かなにかで仕入れた知識をいろいろと試してみました。扇風機の前に凍らせたペットボトルを置くと冷風になるので涼しくなるというのも試してみました。確かに、冷風になって気持ちの良い風が吹いてきました。でも、そんなレベルの冷風じゃ熱帯夜をしのげませんでした。
それに、熱帯夜の気温の時にはペットボトルの氷は2時間もすれば溶けてしまいあっと言う間にただの水のペットボトルになってしまいました。これは、私だけかもしれませんが氷が溶けるときの【パチパチ】という音が気になって気になって仕方がなかったのです。
私が、試した様々な方法の中で一番効果的だったのは、よく冷えた冷却シートを
首の後ろと背中に貼ると言う事もです。瞬間的に冷えるわけではないですが、ジメジメ続く不快感がぐっと減ります。冷却シートを貼った時は夜中に何度も目が覚める事がなかったです。エアコンがなおるまでには、もうしばらくかかりそうです。