中学時代の同窓会に行って来ました。
本当は余りこういう集まりは好きじゃないのだけど、一応、顔を出しておかなきゃって感じで。
人生初の同窓会。
まだこの歳なので、誰が誰と分からない事はそんなに無かった。
好きだったあの娘も面影十分だし、先生も元々大学を出たばっかりだったから、
そんなに老けてはいない。
ただ、髪の方が...それを言えば、生徒も同じか。
さすがにおっさんの独身者は肩身が狭い狭い。
話をしても家庭の事、子供の事ばっかりで、「みんな幸せそうだなあ。チキショー」と、
最も仲の良かったMと(同じく独身)ぼやきまくり。
でも、そいつだって、某大企業のちょっと偉いさん。
いつまでも底辺平社員の私とは訳が違う。
人間的に凄く出来てる奴なので(そりゃ出世もするよな)、
私の立場的な事に踏み込まないでいてくれるし、最大限気を使ってくれるのだけど、
こちらが段々情け無くなってきてね。飲んでも食べても美味しくない。
結局、同窓会って、いわゆる「リア充」の為にあるんだなあと、改めて思い知った次第。
もう出ることはないだろうな。
これ以上居たら立ち直れそうにないダメージを食らいそうなので、2次会も適当な理由をつけて途中で抜けてきました。
ああ、これは絶対、噂話のネタにされてるな。