若年性アルツハイマー病について考えています。
自分がそうならないためにはどうすればいいか、ネットで検索してみました。
すると予防策として、ストレスを溜めない、規則正しい生活、栄養のバランスのとれた食事などが挙げられていました。
これって、以前ガンの予防を調べたときとほとんど同じ内容です。
じんましんで病院へいったときは、医者は「ストレス」が原因と言っていました。
ガンで病院へいったときは、「食生活」が原因であることが多いと言ってました。
ガン以外の生活習慣病と呼ばれるものも、ほとんどの原因は「ストレス、食生活、生活習慣」なのではないでしょうか。
それじゃあ、ストレスなくバランスの取れた食事で規則正しい生活を送れば病気にはならないのでしょうか。
特にストレスが原因と短絡的に言ってしまう医者にちょっと疑問を感じます。
そもそもストレスを溜めないようにすることなんて、出来ないと思います。
ストレスを上手に発散することが大切とかいうけど、それで酒をいっぱい飲むとそれはそれで体に悪いということになります。
またストレス解消のために始めた趣味とかでも、やはりストレスを感じる部分は出てきます。
ストレス発散のために外出しても、その目的地へ向かうまでに渋滞に巻き込まれたり満員電車に押し込まれたりとストレスになりそうなことは山ほどあります。
こんなことを考えているだけで、ストレスを感じます。
そもそも病気を予防しようとか考えることもストレスです。
世の中全てストレスです。
早く完全なる「ストレスフリー」になりたい、と強く願う今日この頃です。