2012年10月5日金曜日

ルーズな生活習慣

アパートを借りて一人暮らしを始め、そろそろ10年経ちます。

最初は掃除,料理、洗濯をこまめにやっていましたが、いつの間にか部屋は埃だらけ、床は布団を敷きっぱなし、食事もインスタントで終わらせることが多くなってきました。夜勤で働いているので日中はほとんど家で寝ています。

たまに好物のシチューを作りますが洗い物を増やしたくないので皿に移さず鍋から直接食べています。

洗濯物はいつも室内干し、タンスにしまうことはなく、着替える時だけ洗濯ハンガーから外しています。

だらしないかなと思いながらもできるだけ家事労働をしなくてすむための効率化だということにして続けていました。

おまけに窓は締め切っていて家の中の換気を怠っていたので室内はだんだん臭くなっていったのですが自分では気が付きませんでした。

職場の上司から体臭がひどい、と注意されて初めて家が臭くなっていることを知りまました。
しばらくして体調も崩してしまいました。医者からは生活習慣の改善をはかるようアドバイスされました。

実家の母が来て家の片付けと掃除をしてくれた時、見違えるほどきれいになり、片付いた家がこんなに気持ちがいいものだということを改めて実感しました。

もう一度初心に返って生活を引き締めようとの決意が強まりました。